本日 SAECの ❛ PC-Triple C ❜ 線材関連の試聴を行いました
アイテムは2種類/4モデル
◇ 先ずは電源ケーブル ◇
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PL-3800MM |
オーディオ機器では あまり見かけない2ピンタイプの形で
探してもあまり種類が無かったりしますが
今回の2モデルの特徴は
①線材が PC-Triple C
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PL-4400MM |
と云うところにあります。
両器の主な違いは 線材の太さ(構造も?)とAC側コンセント
先ずは2ピンタイプ
極性表示が分かりにくいので改善するよう要求はしましたが…
何はともあれ marantz M-CR612 の電源として試してみました。
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M-CR612 |
通常でも十分聴かせてくれるレシーバータイプのコンポですが
電源ケーブルを替えたら、あらあら、ビックリ!ビックリ!!
聴く楽曲にもよりますが、静寂さと力強さが
あからさまに変わりました。
幾つかの要素を確認しようと数種の楽曲で試しましたので間違いないと思います。
3ピンプラグに至ってはもっと上のグレードのコンポでしか味わえないような
上質な空間が垣間見えましたので、やはり電源ケーブルはあなどれないですネ。
・PL-3800MM:¥19,800(1.0m)、¥20,900(1.5m)、¥22,000(2.0m)
・PL-4400MM:¥40,700(1.0m)、¥42,900(1.5m)、¥45,100(2.0m)
◇ 続いてジャンパーケーブル ◇
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SJP-1(左)とSJP-10(右) |
こちらも基本線材が PC-Triple C なのですが
SJP-1の方は PC-Triple C/EX を採用
たかがジャンパー線、されどジャンパー線
或るバイワイヤー仕様のスピーカーで実験。
もともと自家製のジャンパー線でデモしているので
それほど大きく変わるものでもないだろうと思っておりましたが
それでも、予想を上回る変化には驚きました。
そこいらの付属のモノとは訳が違います。
・SJP-1(Yーバナナ仕様/4本1セット):¥99,000
・SJP-10(Yーバナナ仕様/4本1セット):¥66,000
ちなみに先の電源ケーブルをブルーレイプレーヤーの電源ケーブルで試すと
映像の違いは 好みとか云う主観の入り込む余地のないくらいあからさまでした。
それはそうですよね。
映像機器は、もともとオーディオ機器程の細部の作り込みもされていないので
電源1本で激変しましたし、絵は音以上に正直に反応しましたね。