オーディオスクェアHP

2018年1月18日木曜日

YAMAHA AVアンプ で Bluetooth音声を送信できます。

今さらと言われそうですが、

YAMAHA のAVアンプは Bluetoothでの音声送信が出来ます。

(昨年発売のモデルですが)



当店展示の RX-A1070 H

Bluetooth 受信(レシーバー)機能のあるモデルは他メーカーにはありますが

送信できるモデルは現行では YAMAHA だけの模様です。

※当店調べ

YAMAHA MUSIC CAST 等 ネットワーク機能で

対応機器同士なら音楽の共有が可能かと思われますが

Bluetooth なら他社製でも使えて便利です。

 人気の Bluetooth スピーカーを手元に置いて

テレビの音を出すことも可能です。


▼ご注意事項▼
Bluetooth 受信側にボリューム調整機能が必須となります。
AVアンプ側からの音量調整が出来ない為、
MAXボリュームで音声信号が送信されます。

 アンプのオンスクリーン画面

Bluetooth 設定メニューに 『音声送信』 表示があります。



受信側のデバイス検索をします。



テレビの型式が出ていますが

お店では一番上の DENON PMA-30 に繋がりました。

しかも同時に音声出力可能です。

アンプ側と PMA-30 で音声が出てきます。

Bluetooth という規格を踏まえて利用すると

結構便利かもしれません。

 Bluetooth ヘッドフォン・イヤホンでもいいわけです。


現行モデルですと、RX-V583 に機能がございます。

※383・483は販売終了です。

※RX-S601 にはこの機能はありませんでした。

 今期のYAMAHA AVアンプをお持ちの方はぜひお試しを。

AIR TIGHT ☆新製品アンプを聴く☆

今回は211シングル採用のモノラルパワーアンプが主役です ATM-2211J(¥2,200,000-/ペア) 211シングルで32Wを確保 大抵のスピーカーは駆動できそうな心臓部です それとペアを組む、プリアンプ ATC-5と昇圧トランス ATH-3s が Air Tight ...