オーディオスクェアHP

2021年1月29日金曜日

気になっていたアンプの試聴

 随分前から気になっていたアンプがあったのですが、ようやくこの度試聴する機会に恵まれましたのでレポートします。

Maxonicと云う日本のブランドです。先日、リード線の記事を挙げたので まだ記憶に新しいと思いますし、作夏にはプリアンプのご紹介もしましたが、

同社は「励磁型スピーカー」で知ってる~と言う方も多いと思います。

今回はそこでリリースしているプリメインアンプです。

SD-016
 

 まずは写真を見て頂ければおわかりのように

①電源Sw. ②入力セレクター ③メインVol.

フロントパネルにあるつまみはその3っつだけで

背面も4っつの入力端子、2つのグランド端子

1組のスピーカー端子、電源インレットのみ

相変わらずの独特な風貌も好みが分かれるところとは思います。


前回のプリアンプだけで期待値以上のパフォーマンスをしてくれたので、同社の

パワーユニットを搭載したら、どんな風になるのか…、興味はその一点でした。

(機器の仕様はこの際省きますので、ご興味のある方はメーカーHpをご覧ください。)


オーディオの主役がスピーカーであるなら、その数多あるスピーカーの中には

素性の良い物・悪い物、鳴らしやすい物・にくい物…様々ですが、わき役のアンプは

えり好み出来ないので どうしても求められる基本性能は高くなったしまいます。


店頭にある幾つかの素性で探りましたが、結論、「イイッ!」でした。

巷にあるソフトは、必ずしも 高録音、高音質 ではありませんが、

いずれが菖蒲か燕子花

例えば three blind mice の録音を聴いているかのような~は言い過ぎですか、、、ね!?


常設ではないので、いつでも聴ける訳ではありませんが、ご興味が沸いた方は

是非(早めに)店頭にお越し下さい。


ちょっとした実験をしてみました

先日の8日(土)、DSオーディオの試聴会を開催したのですが W3という中堅モデルの カートリッジと イコライザーを中心に 上位機種のMaster3カートリッジ 新製品の真空管イコライザーTB-100 というラインナップで 行いました。 ただ残念ながら それだけの内容でも 時間内に...