オーディオスクェアHP

2022年8月1日月曜日

冷やし中華始めました~的な



当店からも 遅まきながらご案内申し上げます。


Highphonic  HP-102M


MCカートリッジの性能をフルに引き出すMC用MONOトランス

HP-102M ¥39,800


・昇圧比       1:12

・適合インピーダンス 300Ω

・負荷        100Ω

・周波数特性     20~55kHz

・歪率        0.01%

・寸法        W80×D114×H40



最近とくにモノラルレコードの聴き方相談とかが増えたようにも思えるくらい

モノラル盤の注目度が高いような気がしていました。

そんな折も折、ハイフォニックの城井さん自らDL-103PRO仕様を納品がてら

このトランスを持って来られました。直々に説明を受けた上でDL-102で試聴。


なんで今まで無かったのだろう?と云う感想を抱く方多いと思います。

MONO MCをお使いの方は要チェックです。

(ちなみに店頭試聴機はございませんので悪しからずご了承ください)

2022年7月14日木曜日

【緊急】 NuPrime新製品の試聴会

来る7月16日(土)ニュープライムの新製品試聴会を催します。


CDT-9(CDトランスポート)
W235×D281×H55 2.3kg

DAC-9X(DACプリアンプ)
W235×D281×H60 2.4kg

STA-9X(ステレオパワーアンプ)
W235×D281×H60 4.0kg


幅235mmと小型で3っつ重ねてもH175mm、総重量も8.7kgとスモールコンパクト

特にSTA-9XはBTL接続によろモノラルパワーとの比較も体験できます。


まだ時間を決めての一回公演は控えております

7月16日(土曜) 12時 ~ 18時の間でフリー
オーディオスクエア横浜店試聴室

お時間帯が重なった場合には調整させて頂く場合もございますが、ご予約も承りますのでふるってご参加下さい。




                オーディオスクエア横浜店

                    電話(代表):045-533-5629

                    e-mail:audio-square111@nojima.co.jp









急なご案内で

2022年7月11日月曜日

  いらかのなみ

甍の波


其の二十四

~ 過ぎたるは猶及ばざるが如し ??



「直線は人の道、曲線は神の道」とは アントニオ・ガウディの名言と言われていますが

彼の偉大さを感じたのは(実は皆さんと違って)バルセロナのグエル公園のベンチを知った時でした。


その頃、私は

「シューメーカーチェア」という

アッシュ材の硬木で出来た椅子と

出逢ったばかりでした

座面も硬木とは思えないくらい

座り心地がよく、実によくフィットするんです


当時、音楽聴く時の椅子を探していて ワーク兼用でバックレスのバランスチェアを使っていたのですが

音響の邪魔をしないで且つコンパクト、欲を言えば音響がもっと良くなる椅子はないかな~で

ある時ふと長岡鉄男さんの「切り株」椅子の事を思い出して(とは言え 切り株はムリなので)

そこに添って探して出逢ったものでしたが、起源かどうかは知りませんが、

実は既にガウディのベンチでも採用されていた手法だったという訳です

ANKH:SYLVAN

シューメーカーチェアは座面も3本脚も全てアッシュ材で

自分では勝手にANKHのようなイメージでいるのですが

「せっかく出て来た音を吸わせるのはもったいなく

全部出し切りたい」(自然に減衰)


最近のリマスター音源を聴く限り 反響が整理されているいるものが多いように思います

恐らくノイズであったりインパクトであったり、エッジであったりを良くしようとしての

結果なのでしょうが、反響や残響がより重要になってくること間違いなし~だと思います


せかっく出て来た音の粒子を慈しみましょう!!

2022年6月10日金曜日

KRYNA出張コンサルティング

 トレッサ横浜では毎月恒例となりました、KRYNAの出張コンサルティングを

6月18日(土) 11:00 ~ 16:00 で随時、ご参加頂けます。




2022年5月19日木曜日

TAD試聴WEEK

 

TAD~久しぶりですね。

以前なら土曜日14:00~16:00と云う枠で開催していましたが、このご時世では

まだ なかなか厳しいです~が…


◆ 試聴会:5月28日(土)12:00~18:00 ◆

形式:フリー (人数制限あり)


E1TX
D1000TX



DA1000TX




◆ 試聴機展示期間:5月28日(土)~6月5日(日) ◆

・スピーカー:E1TX、ME1、E2
・パワーアンプ:M1000
・ディスクプレーヤー:D1000TX
・DAコンバーター:DA1000TX
・ミュージックサーバー:DELA

こぞってご参加下さい

KRYNA出張コンサルティング


トレッサ横浜では毎月恒例となりました、KRYNAの出張コンサルティングを

5月22日(日) 11:00 ~ 16:00 で随時、ご参加頂けます。



2022年5月7日土曜日

GRADO / OPUS3(Mono)でレコードを聴く

高出力型(4mV)
モノラル針

ウッドボディが象徴的な GRADO / Timbre シリーズ

ボディはメープル


今回の趣旨はモノラルレコードのみならず、ステレオレコードを

モノラル針で楽しめるか?の検証



その為、今回は強力な助っ人を頼みました。

リファレンスフォノステージ
ATE-3011
  
    Air Tight  ATE-3011

  ターンオーバー、ロールオフ それぞれに

  5種類のカーブ設定をもっており

  25種類の組み合わせが可能な

  エアタイト社のリファレンスフォノアンプ

  昇圧機能はないので MCの場合は

  昇圧トランスが必要になります。



トランス ATH-2Reference

試聴ディスク

◆Dave Brubeck「Time Out」・mono

◆Beatles「with the beatles」・mono

◆Beatles「赤版」・(mono?)stereo

◆Paco de Lucia「federico garcia lorca」・stereo


 ~wwww~ ちょっと聴きましたが、言葉になりません、、、。

モノからステレオ移行期を知っているのに すっかりステレオに毒されてしまったのか
針を落とした瞬間、忘れていた物が一瞬で 躰の中を駆け抜けていきました。

普段から「究極のステレオ再生は、フルレンジ・モノラル!」と言って
はばかりませんでしたが、改めてそう申し上げたいデス

ステレオ盤のパコ・デ・ルシアでさえも、モノラル針でいいじゃないか!!でした


当初は、しっかり試聴レポートを挙げようと思っていましたが
『百聞は一見に如かず』の通り、私のつたない文章より一聴すればわかるはずですので
是非「モノラル・パワー」を体験して欲しいと思い直しました。
皆様のご来店をお待ちしております。



◇ジョセフ・グラド(1924~2015)◇

カートリッジ御三家(GE・ピカリング・フェアチャイルド)時代のフェアチャイルドにて
カートリッジ、とりわけMCの開発・設計に携わった人物
1953年に GRADO LABS を設立
現在のステレオ信号線(赤/緑・白/青)の約束事を考案
90歳で永眠されました。


【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年8月営業予定

  ブログをご覧の皆様こんにちは オーディオスクエアトレッサ横浜店の2026年8月の営業予定です。