オーディオスクェアHP

2018年8月6日月曜日

【試聴会告知】8月25日(土) カクテルオーディオ+MQA CD 352.8kHz/24bit 試聴会




 


最近話題の新しいハイレゾフォーマット 『MQA』 をご存知でしょうか?
今、オーディオ誌でも特集記事が出るほど注目度が高まっています。

MQA(Master Quality Authenticated)は、マスタークオリティの音質を保証するというもので、イギリスにあるメリディアン・オーディオ社で開発された特許技術の音楽フォーマットです。

現在、世の中にかなり浸透してきたハイレゾ音源ですが、CDの音質より高音質でパッケージがない事で収納問題から開放されるといったメリットがありますが、データのファイルサイズがかなり大きく、対応するD/Aコンバーターを搭載した機種でないと再生出来ない、また再生するソフトが使いづらい・・・等々、実際には少々面倒な事も有ります。
『MQA』音源がそんな問題を解決してくれそうです。

『MQA』は、膨大な情報量を持つ、スタジオクオリティの音声ファイルを、CD並のコンパクトなサイズにロスレスで圧縮する『オーディオ折り紙方式』 と呼ばれる独自の圧縮技術を採用しています。
ファイルサイズが小さくなるので、同じ容量のハードディスクなどに、より多くの楽曲をコレクションすることが可能になったり楽曲のダウンロード時間もオリジナルのフォーマットに比較して大幅に短縮されます。
ファイルがコンパクトになる という事は、スマホや携帯プレーヤーでもハイレゾを気軽にストリーミング楽しむことも可能にしてくれたり、新しい音楽ライフスタイルの可能性を広げてくれそうです。

既にユニバーサルミュージックよりMQA音源が通常のCDプレーヤーで再生出来る『ハイレゾCD』 として 『MQA-CD』 が100タイトル程発売されております。

MQA-CDとCDのハイブリッド盤で、通常のCDプレーヤーで再生しても音質の向上が期待出来る魅力的なメディアとなっています。
MQA対応のDAコンバーターと組み合わせた場合は、MQAとしてハイレゾ相当の音質で再生出来ます。

今回は、そんな コンパクトで高音質な『MQA』 の魅力を
MQA再生に対応したカクテルオーディオと
 SPENDOR Classic1/2 スピーカーにて
存分にお伝えしたいと思います!


<使用予定機材>

●カクテルオーディオ   X45pro、X45、X35
●スピーカー  SPENDOR Classic1/2を使用
●アンプ   TRIODE TRX-3 / TRX-M300


開  催  日 :  8月25日(土)
開催時間 : 14:00~16:00 ※約2時間を予定しています。
開催場所 : オーディオスクェアトレッサ店試聴室
定員:約20名(事前のご予約をお願いします)
講師:MQAリミテッドよりゲスト(三上様)と
トライオード様をお迎えして試聴会実施

店頭やお電話でもご予約を承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
オーディオスクェアトレッサ横浜店: TEL 045-533-5629


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