オーディオスクェアHP

2026年4月29日水曜日

【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年5月営業予定

   ブログをご覧の皆様こんにちは

   オーディオスクエア横浜店の2026年5月の営業予定です。



2026年3月30日月曜日

【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年4月営業予定

   ブログをご覧の皆様こんにちは

   オーディオスクエア横浜店の2026年3月の営業予定です。



2026年3月2日月曜日

  ブログをご覧の皆様こんにちは

オーディオスクエア横浜店の2026年3月の営業予定です。



2026年1月29日木曜日

【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年2月営業予定

 ブログをご覧の皆様こんにちは

オーディオスクエア幕張店の2026年2月の営業予定です。


2026年1月5日月曜日

【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年1月営業予定

ブログをご覧の皆様

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

オーディオスクエアトレッサ横浜店の2026年1月の営業予定です。

  



2025年11月24日月曜日

【お知らせ】


またか!?と言われそうですが、強いリクエストにより

光カートリッジのイベントを

歳納めに、もう一度やります!!!

まだ詳細は詰まっていませんが

①光の方式解説

②具体機種の聴き比べ

③偏心検出スタビやイオナイザーの効能

と言った内容を盛り込みます


12月14日(日)13時開催予定


ご予約は電話・WEB・メールにて


お申込フォーム:https://audio-square.nojima.co.jp/contact_detail/id=9

電話:045-533-5629(代表)

e-mail:audio-square111@nojima.co.jp


2025年10月9日木曜日

                                       たま

久しぶりに「管くらべ」やります!!


覚えておいでの方もあると思いますが、前回は300Bの差し替えで

高槻、PSVAN、WesternElectricの各製品の違いを比べましたが、

今回は、どこよりもいち早く、横浜店にての第二弾!!


ATM-1 2024Edition

 
 AirTightのパワーアンプを使って

 久しぶりに 真空管の差し替え

 聴き比べを行います

 初段はRCA、SIEMENS、

 終段はTelefunkenを用意



プリも同社のATC-6、EQがATE-5、カートリッジがZYXのVX Airyと

ラインナップは申し分なし!! (ですよね?)

               ・ターンテーブル:Transrotor/Darkstar(w/GLANTZ)

               ・スピーカー:YAMAHA/NS3000

               ・CDプレーヤー:YBA/Heritage

                                                      ・MC昇圧トランス:ATH-2 Reference


↓ ↓ ↓ 詳細はホームページにも公開中です。↓ ↓ ↓

世界の音楽・オーディオ愛好会の心を捉えたMade in Japan。AIR TIGHT 新製品試聴会!


日程は、

11月1日(土) 14:00~16:00

11月2日(日) フリー(11:00~17:00)


                土曜日の方はご予約下さい 

                 TEL:045-533-5629(代表)

                 e-mail: audio-square111@nojima.co.jp

2025年6月19日木曜日

                                                                                    いらかのなみ

甍の波


其の三十

~ 一周廻って………!? ~



先日開催された「アナログオーディオショー」に行って参りました。

今回のお目当ては DS Audio のモノラルカートリッジ。
昨年、青柳氏にお尋ねした時には、
全くその予定も無いような回答でしたので
その一年後に登場するというのは 正直、驚きました。
おまけに1~2機種ではなく、
 全ラインナップで用意するという念の入れようです。

ボディサイドにあしらわれたMONOのロゴが渋い

入門機のE3から最上級のExtremeまで、全6機種。
しかもステレオ仕様と同じ価格。

『ただし、今回は、いつもと違って
モノラルに相応しい音(?)にこだわりました』
とは青柳氏談



最近のアンプには「Stereo/Monoral」切り替えが付いていない物が多く

60年代の、違和感満載のStereo録音盤を聴く時には、
ある意味、耐えなければいけませんでしたが、
このモノラルカートリッジで再生すれば
とっても自然に聴く事ができます。

モノラル盤の再生は言うまでもありませんが、ステレオ盤の再生にも
気軽に使えるのは大きな魅力になります。


モノラルからステレオの時代になって60有余年 経ちますが

ご興味がありましたら お手持ちの全ての盤を

モノラルで試してみて下さい

自然な解放感とか立体感、躍動感など

一周廻って 新鮮な驚きがあるかもしれませんヨ!!

2025年3月15日土曜日

ちょっとした実験をしてみました


先日の8日(土)、DSオーディオの試聴会を開催したのですが

W3という中堅モデルの

カートリッジとイコライザーを中心に

上位機種のMaster3カートリッジ

新製品の真空管イコライザーTB-100

というラインナップで行いました。


ただ残念ながら それだけの内容でも

時間内に収まらりきれなかったので、時間が許せばやってみようと思っていた

当店展示機のE3とW3の比較が出来ませんでした。


E3カートリッジ
   

W3カートリッジ
E3イコライザー



W3イコライザー


W3は、ほぼ真ん中のクラス。

カートリッジはボロンのカンチレバーにラインコンタクト針

一方E3は 入門機でアルミパイプのカンチレバーに楕円針という装備

各イコライザーもそれぞれに呼応するようなコンデンサの投入量になっていて

筐体で比べても圧倒的に違う


W3同士、E3同士の組み合わせはともかくとして以下のようにしたらどうなる?

という実証実験です。

E3カートリッジW3イコライザーイコラーザーをグレードアップしたら)

W3カートリッジE3イコライザーカートリッジをグレードアップしたら)


好みや主観は割愛して、

 ①イコライザーがより良くなると、音楽の量感や安定感など、基本的なところの

  充実感がより上がりました


 ②一方、カートリッジを良くなると、音質・音色がとても繊細で緻密になるが

  情報量が上がっているのに やさしくさえ感じる表現力

  

DS同士でそういう崩した買い方する方は あまりいらっしゃらないと思いますが

DSのカートリッジと他社のイコライザーだった場合はどうでしょうか?

必然的に、同じモデル同士の組み合わせという事が出来なくなりますので
何処のメーカーを選ぶかというポイントは大事ですが
お手持ちのカートリッジに対して、どういう規模のイコライザーなのか?
という実態を掴んでおく必要も大いにあるかなと思いました

時間外での非公式の実験ですが 構想のお役に立てたら幸いです

2024年9月5日木曜日

新展開

お待たせいたしました!

昨今 話題の光カートリッジですが、当店でも常設展示を開始しました。


アナログレコードの再生に於いては レコード音溝に針を落として信号を拾います。

スタイラスチップが取り付けられたカンチレバーの動きに応じて発電している

わけですが、ここが大きなポントになります。

皆さまご存じのMM型やMC型は ここにマグネットやコイルが取り付けられ

磁界の変化を信号に変えています。

光型も基本動作は同じですが、マグネットやコイルの代わりに「遮光板」なるものが

取り付けられており、影の変化を信号に変えています。

細かい説明は省きますが、ここの違いが、再生音の決定的な違いになり得るのです。



 ・DS E3(カートリッジ)   ¥137,500(込)


 ・DS E3(イコラーザー)   ¥165,000(込)


 ・HS-001(ヘッドシェル)   ¥46,200(込)                 




  カートリッジでありながら

  本体のライトが光っています

  これはEQから電源供給されています




カートリッジのエージングはまだまだですが、試聴を開始致します。

皆様の愛聴盤・愛聴針ご持参のご来店、大歓迎です!!

2024年6月29日土曜日

期間限定

ウエスタンエレクトリックから発売の 真空管プリメインアンプが

Western Electric / 91E
本日より7月3日(水)まで、

トレッサ横浜店でご試聴頂けます。

300Bシングルの概要になります。

言わずもがなウェスタンの300Bです。




現在は FYNE AUDIO / CLASSIC Ⅷ と

接続しておりますが、

他にも相性良さそうなスピーカー

いろいろご用意しております。



ちなみに300Bマッチドペア・木箱入りで

     ¥319,000(税込)

91Eは

・ニッケル:¥3,113,000(税込)

・シャンパンゴールド:¥2,915,000(税込)

・ブラック:¥2,915,000(税込)


6月29日(土) ~ 7月3日(水)


2024年6月8日土曜日

アナログオーディオフェア 後記

 去る6月1日(土)・2日(日)の日程で、アナログオーディオフェアが開催されました。

久しぶりに出向きましたのですが、出品者もそこそこ入れ替わっており、、、

聴きたい音、願っても もう聴けない音を考えないようにしながらも

確実に時間は経過しているのだなと感じざるを得ませんでした。


それはさておき

その中でもひときわ目を引いたのは、アイテム的には地味なのですが

前回、当店でも期間限定試聴会を設けた DS Audioから発売されている

その名も「偏心検出スタビライザー」なるものです



私達がレコードを聴く特

普段はなにげにセンタースピンドルにセットしていますが

微妙に「動くんだ」と云う事を知らされました。

レコード再生中は、カートリッジ本体が

ゆるやかに左右に動いている事に気いている方は

少なくないとは思いますが

実はそれがとんでもない事なんだと

分かっておられる方は案外と少ないのではないでしょうか?


詳しい説明は同社のホームページに解説ビデオもあるのでそちらをご覧ください。

 https://ds-audio.biz/products/563/


私が注目したのは、せっかく吟味して手に入れたプレーヤーシステムや

お気に入りのレコードのパフォーマンスが著しく落ちてしまうかもしれない…

と云う点です。

同社の「光カートリッジ」が、レコードの溝に刻まれた信号を余す事無く拾える

逸材だとしたら、それこそ「偏心」はあってはならない事柄と云う事になりませんか?


光カートリッジは今後ますます広がっていくでしょう。

加えて、光カートリッジに対応するフォノイコライザーも今後ますます

増えるらしいです。(年内にも幾つか??

その時に思い出して欲しいです。

レコードの偏心を(可能な限り)矯正しないと

せっかくのパフォーマンスが下がってしまう と云う事。

 もったいない!!!! と云う事を、デス。

2024年4月29日月曜日

 いらかのなみ

甍の波


其の二十九

~ 盾と矛 ~



どんな堅い物でも貫ける矛(ほこ)と
どんな堅い物をもはね返す盾(たて)とを
売っていた商人の故事になぞらえて「矛盾」と云う言葉が生まれた
と言われておりますが
困ったことに、こう云う事象を オーディオの世界でも見かける事があります

何が?とは敢えて触れませんが
(賢明な読者の方々なら 幾つか察しがついた事でしょう)

何の目的でそのことを行っているのかを考えればわかる事でも
考えることを止め
何かをはばかるかのように疑うことをしない
或いは
更に悪い状態になっていたしてもまだ信じようとする

……など、音にまつわるご相談の中で
最も返答に困るのが この「矛盾」タイプなのです

やろうとしていること(=目標・目的)と
実際にやっていること(=方法・手段)との
つじつまが合っていないのに
それこそ「矛」の側面だけ「盾」の側面だけが
クローズアップされているにも関わらず
調和がとれているかのように錯覚してしまう

そういう場合、その指摘も 殆どが受け入れて貰えません
或いは、言葉が届いていないのかもしれませんね
でも!でも!の空しい連呼が続きます

一般的に、矛盾する事柄であってもそれほど根深く浸透し
信じられている場合だと
それを覆すのはなかなか容易ではありません…が…

どんな堅い物でも貫ける矛(ほこ)と
どんな堅い物をもはね返す盾(たて)とが

共存する事はあり得ないのです

2024年4月27日土曜日

速報

 DS-E3のエージング進捗状況ですが

 ・イコライザー:2時間30分くらい

 ・カートリッジ:降ろしたばかり

ですが、盤に降りた瞬間から「!!!!!」

タダモノではないです


時間の許す限り進めていきます

期間限定試聴 DS-E3

まだどこにもないであろう DS Audio の最新カートリッジとイコライザーが

本日(4月27日)お店に届きました。

 









バリバリの新型なので、シェイクダウンからやらなきゃいけないのですが

無論、じっくりやっていられるほどの時間はないので

 慣らしが不完全でもなんでも、

 とにかく皆さまに聴いてもらおう

 ひとりでも多くの方に聴いてもらおう

と云う趣旨でお知らせします

2024年1月23日火曜日

お買い得中古品

真空管のプリアンプ自体が、あまり出回る事が少なく

ましてや状態、使用期間などが良い物となると

けっこう珍しいと言えます。



Airtight  ATC-5

・Phono EQ:12AX7 × 3本

・Line:12AT7 × 2本





アナログ(MM)入力2系統

イコライザー出力1系統        

ライン入力3系統

プリ出力2系統




はじめは一説書こうと思ったのですが、

こちらの魅力を伝えるほどの文才がないことを

今さながらに気づいてしまいましたので、割愛しました。


ご自身の目と耳でご確認頂くのが一番かと存じます。


お問い合わせは店頭まで!!

2023年12月22日金曜日

緊急追加

先にご案内しましたアナログプレーヤーと重なりますが、同タイミングで

改めて、MAGICO A1 を(チャンと)聴こう!! 期間を設けました。

MAGICO A1
¥1,573,000-

設置場所は 状況に応じて

あちこち移動することになると思いますが

A1の純正スタンドにセットアップして

基本のドライブアンプを PASS の INT-25 に

ゆだねようと思っております。

もちろん、他のメーカーのアンプでのご試聴大歓迎デス

PASS INT-25
¥1,232,000
 少しは、機材の紹介もしておきたいと思います。

 先ずは MAGICO ですね。

 アルミ削り出しの密閉エンクロージャーに

 カーボンファイバーのコーンウーファー

 ベリリウムのドームツイーター

 これだけの出で立ちだけでもザワザワしますよね。


続いて、相方に選んだのは PASS INT-25 です。

PASSと言えば Threshold を思い浮かべる方も少なくないのではないでしょうか?

心臓部はお墨付きのA級25W。

この気難しそうな「小型密閉型」をチャンと鳴らすにはこのくらいは要るでしょう!

的な感覚で選びましたが、それが正しいかどうかは貴方ご自身でお確かめ下さい。


更に飛び入りで EMT の TSD SFL X も参加しますので、

先のアナログプレーヤー比較の時にでもお試し下さい。


日程:2023年12月23日(土) ~ 2024年1月7日(日)


上記の期間は随時お承り致しますが、重なる事もございますので

ご予約も承ります。

                 電話 045-533-5629(代表)

                 e-mail audio-square111@nojima.co.jp

2023年12月12日火曜日

三者三様

年末年始は何かと慌ただしくもあり、また自分の時間を持てたりもします。

前回、前々回のイベントに 引き続き と云う訳でもないのですが、

最近「レコード再生」のトレンドが上がっているように感じます。

無論、昔やっていたベテランの方から、レコード盤を初めて見た世代の方までデス

DENON DP3000NE
¥385,000

そこで今話題の3機種をご用意しました。

先ずは発売間もないデノン。

それから、安定のラックスとテクニクス。

いずれも価格帯が近く

また、かなり本格的な仕様になっています。

Luxman PD151MKⅡ
¥393,800

また、一方ではドライブ方式が

ダイレクトだったり ベルトだったり

アームやシャーシにも特徴的な構造が見られ

三者三様に個性派揃いになっています。

そう言った意味でも迷いますよね?

なので集めてみました。

Technics SL1200G
¥450,000

今回はプレーヤー比較ですので

アームや電源のケーブルはそのまま、

フォノEQは「固定」した方が良いのではと考え

フェーズメーションの EA550 を使用します。

ヘッドシェルは一般的にみても流動性が高く

付属や純正を使うとは限らないので

この際気にしないでカートリッジとの組み合わせのままにしたいと思います。

愛聴盤、愛聴針持参OKですので、是非この機会にお出かけ下さい。


日程:2023年12月23日(土) ~ 2024年1月8日(月)


上記の期間は随時お承り致しますが、重なる事もございますので

ご予約も承ります。

                 電話 045-533-5629(代表)

                 e-mail audio-square111@nojima.co.jp

2023年10月24日火曜日

DS Audio 試聴会後記

去る10月14日(土)、当店試聴室で開催しました DS Audio の光カートリッジの

試聴イベントでしたが、熱心なアナログファンの方のご参加で

まれに見る熱気あふれた試聴会になりました。


事の発端は まだ残暑厳しい9月のこと。

従来の方式では再現しきれない、光カートリッジならではのユニークな構造や

その音楽性を是非聴いて欲しい、、、、と云う所からの企画でした。


参加された方の中には、1回目の公演だけでは物足りなかったのか

2回目の公演も参加された方々も数名いらしたほど。


確かに、磁界の中を動くカンチレバーと違って、もっと自由に動いている

イメージは、その出てくる音からうかがい知る事が出来ましたし

何と言っても、かけるレコード盤ごとの解説や聴きどころなどの説明が

皆さんが最も期待を寄せていた部分であることは 間違いありませんでした。


オーディオは音楽を聴く為の装置ですがその音の出し方は様々です。

膨大な情報量と知識を持ち、且つ、音楽への造詣の深さも尋常じゃない、、、、

そんな人を 私はまず知りませんが

その方が鳴らす音(音楽)は 既に彼であり、余人が真似できるレベルの

ものではありませんでした。


磁界と云うくびきから解き放たれた光カートリッジのスゴサは無論、

ピカ一のセッティング技術からほとばしる音楽はどれもこれも一級品。

まさに最高のエバンジェリスト(伝道師)が生涯を賭して残したものに

なってしまいましたが、

レコードユーザーの方には、是非、ご自身の聴きなれたレコードで

その凄さを体感して欲しいと思いました。

2023年10月6日金曜日

モニターライクなラウドスピーカー

最近は どちらか言うと珍しい部類に入るのではないでしょうか!?

メイド イン USA のホーン型スピーカー。

Klipsch HeresyⅣ
3ウェイバスレフ型
f特:48Hz~20kHz
クロス:850Hz / 4,500Hz
能率:99dB(8Ω)
319,000円/1台(税込)
トール型が主流になって久しいですが、おまけにフロア型の出で立ちです。

30cmクラスのウーファなので、そんなに大きくはないので、

寧ろこの上向きの角度がついたボトムはアリガタイ事このうえない感じです。


期間限定です。音の事は敢えて伏せておきますので、

あの「ふるきよき時代」が垣間見えるかもしれないホーンサウンドを

是非店頭でご堪能下さい。

◇ ~ 10月15日まで ◇

【オーディオスクエアトレッサ横浜店】2026年5月営業予定

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