オーディオスクェアHP

2019年7月14日日曜日

いらかのなみ

甍の波


其の六

~ 過ぎたるは及ばざるがごとし ~


あまたある(オーディオの)都市伝説のひとつに
ネジ締めがあります
ネジ締めと言っても 私たち自身が行う部分についての話であって
メーカーの完成品をうんぬん言っているのではありません

例えば、スピーカーケーブルカートリッジの取り付けなどで
ありがちなのが
しっかり締める』と云うワードです
実にあいまいな表現で、人によって解釈や力加減も変わってきますが
最も多い解釈が「力任せに締め付ける」だと思います

規定トルク


難しい話は置いといて
ネジ締めには適正範囲危険範囲があると云う事だけ覚えておいて下さい
強すぎる締め付けはネジにも被締体にも
良い影響を与えないどころか、破損したり
再利用できなくなったりすることもありますが…

音が変わる!!


と言ったら、皆さん 興味が涌くのではないですか?
締め方、止め方、接点の概念を根本的に見直すだけで
出音の雰囲気を変えられるとしたら
捨て置けない話ではありませんか!?




ちょっとした実験をしてみました

先日の8日(土)、DSオーディオの試聴会を開催したのですが W3という中堅モデルの カートリッジと イコライザーを中心に 上位機種のMaster3カートリッジ 新製品の真空管イコライザーTB-100 というラインナップで 行いました。 ただ残念ながら それだけの内容でも 時間内に...