オーディオスクェアHP

2019年7月25日木曜日

Wat's MQA ?



オーディオのソフトの歴史の中で レコードやテープと言ったアナログ音源のあと

CDと言うデジタル音源がスタンダードになって30年ほどになります

以降もSACDやハイレゾ音源などと変遷して今日に至るわけですが

この近年、アナログレコードの復権も見られ、より高音質なものへの欲求も

加速度的に高まったように見えます


スタジオ品質の音を手軽に! MQA


英国人エンジニア、ボブ・スチュアートが開発した音楽コーデックになりますが

難しい話は置いといて、簡単に言うと

→ ファイル容量がコンパクトであるにも関わらず
  
  音のにじみ処理を施しているため

  スタジオ品質の音源を 誰でも、手軽に手に入れられる ←

相当あらっぽく説明すると そういう事になりますか~



   ・データ配信サービス

   ・ストリーミングサービス

   ・MQA-CD



勿論、MQAで元のファイルサイズでの再生をするには

専用のデコーダーが必要ではありますが、再生の互換性があるので

従来のプレーヤーやアプリでも聴く事が出来るのも魅力です


今までアナログ音源にこだわって来られた方々や

SACDをはじめデジタル高音質音源を楽しんで来られた方々にこそ

是非とも体験して頂きたい新しい波のように思えます


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今回は211シングル採用のモノラルパワーアンプが主役です ATM-2211J(¥2,200,000-/ペア) 211シングルで32Wを確保 大抵のスピーカーは駆動できそうな心臓部です それとペアを組む、プリアンプ ATC-5と昇圧トランス ATH-3s が Air Tight ...